一般社団法人日本めまい平衡医学会理事会議事録

平成28226日(金)14時〜1530分(於:品川プリンスホテルメインタワー3F

議長である鈴木衞理事長より、出席予定理事に急病者が出、理事の出席が10名と定足数不足につき不成立となり、今会は理事会構成員懇談会として開催とするとの報告の上、開会した。

*鈴木 衞新理事長より挨拶があった。
【協議事項】

1.    理事会議事録及び代議員総会議事録(平成271125日開催分)について確認した。

2.    鈴木理事長より、新たに疫学委員会を設置する点を含む平成2829年度業務組織と委員会構成案が出され、承認された。

3.    夏期・秋期セミナー委員会の名称を、今期よりセミナー委員会と改称することとした。

4.     鈴木理事長より、今期各委員会が担当する今年度の業務内容を含む活動について、説明と依頼があった。また519日から21日の日耳鼻学会期中に、必要に応じて各種委員会を開催する旨の指示があった。

5.   次回の理事会は519日(木)朝に名古屋にて、次々回の理事会は923日(金)午後に品川にて開催する予定となった。また923日理事会直後に会計監査を開催する予定となった。

 【報告事項】

1.    学会会員の異動について、庶務(内藤理事)より報告があった。

2.   役員の改選に伴い、登記簿の変更手続きを平成271222日付で完了したことが、鈴木理事長より報告された。

3.   日耳鼻学会ガイドライン連絡担当委員である池園理事より、先年依頼したメニエール病診療ガイドライン2011年版について、必要な基準を満たしていないとの評価結果があったことが報告された。これについて、渡辺顧問より評価基準について説明があった。

4.  国際学術委員会(池園理事)より、66日に開催されるバラニー学会での韓日ジョイントミーティングについて、内容説明があった。

5.   医療保険委員会(將積理事)より、新たな保険収載要望検査・治療ならびに医療機器ついて、三項目を提出した旨報告された。

6.    医療保険委員会(將積理事)より、医療ニーズの高い医療機器等の早期導入に関する検討会へ、当会からは間歇的中耳加圧装置を選定品目として引き続き要望を提出した旨報告された。

7.  新設である疫学委員会について、鈴木理事長よりその目的として、前庭機能異常調査研究班で行ってきた疫学調査であるメニエール病、DEHの調査継続が挙げられた。また將積担当理事より、委員会の委員の施設だけでは調査施設数が足りないのでAMEDめまい班の班員施設に調査協力の依頼があった。

8.  五十嵐眞名誉会員追悼文の執筆を高橋正紘会員へ依頼し、ER誌に掲載することとした。

9.   75回日本めまい平衡医学会総会・学術講演会について、土井勝美会長(近大)より内容説明と協力依頼があった。

10. 33回医師講習会について学術(肥塚理事)より、内容説明と協力依頼があった。担当は矢部多加夫会員(東京都)である。

11.  34回(2017年)医師講習会の担当は、内藤泰会員(神戸市立中央市民病院)であることが確認され、会期を2017713日から15日、会場を神戸国際会議場とする旨報告があった。

12.  46回平衡機能検査技術講習会について、担当の將積会員より内容説明と協力依頼があった。なお、第47回(2017年)の担当を早急に決定する必要がある。

13.  今年度夏期セミナーについて、学術(肥塚理事)より、内容説明と協力依頼があった。

14.  77回(2018年)総会・学術講演会の日程(20181128日〜30日)と会場(海峡メッセ下関)の予定が、山下会長より書面をもって報告された。

以上の協議事項について、31日に開催された持ち回り理事会にて、理事全員の承認を得た。
 報告事項については、書面をもって報告された。以上