一般社団法人日本めまい平衡医学会理事会議事録

平成26227日(木)14時〜1530分(於:八重洲富士屋ホテル3F けやき)

理事12名と監事2名が出席したので、会は成立した。

*議長である鈴木 衞新理事長より挨拶があった。

【 【協議事項】

   1. 一般社団法人日本めまい平衡医学会理事会議事録及び代議員総会議事録(平成251113日開催分)については    平成2512月に開催された持ち回り理事会にて既にこれを承認済みである。ただし古屋前選挙管理委員長より、理事    会議事録に、次回の代議員選挙に使用する投票用紙と候補者情報を別紙とする提言を追記するよう提案があり、この点も  含め全て承された。
2.  
   2. 鈴木理事長より、新たに国際学術委員会と用語委員会を設置する点を含む、平成
2627年度業務組織と委員会構     成案が出され、承認された。また各委員会が担当する今年度の業務内容について説明と依頼があった。

    3. 平衡機能検査技術講習会の参加費用額について、受講生へのアンケートを行う等して検討することとなった。また今年   度担当の内藤理事より、詳細な説明と協力依頼があった。

     4.      定款第19条(顧問の任期)について、顧問の不在期間が無いように改定する提案があった。渡辺顧問より定款制定の   説明があり、司法書士及び法務局と協議した上で、条文の改定案を代議員総会へ提出することとなった。

   5.
 日本医師会治験促進センターより日耳鼻学会を通して依頼があった、治験推進研究事業における治験候補薬及び治験   候補機器の推薦について、例年通り医療保険委員会が担当することとなった。

  6.     次回の理事会は、学会賞の選定を議題に5月頃に持ち回り理事会にて行うこと、また918日(木)13時より、品川  にて通常の理事会を開催する予定となった。
   なお、5月日耳鼻学会期中に、必要に応じて各種委員会を開催することが鈴木理事長より説明された。

  【報告事項】

 1.     学会会員の異動について、庶務(矢部理事)より報告があった。

 2.     役員の改選に伴い、登記簿の変更手続きを平成26123日付で完了したことが、鈴木理事長より報告された。
 
 3.      ER編集委員会(伊藤彰紀理事)より、新教育講座テーマに「めまい平衡障害と遺伝子」を予定していること、5月に学会賞候補論文数本を委員会より理事会へ推薦するとの報告があった。

 4.     回旋性眼振の名称について、渡辺顧問よりこれまでの経過説明があり、今後は用語委員会が担当し、検討を続けることとなった。

 5.     73回日本めまい平衡医学会総会・学術講演会について、肥塚泉会長(聖マリアンナ医大)の代理で鈴木理事長より内容説明、特に今年は日韓合同カンファレンスを企画している点と協力依頼があった。

 6.    31回医師講習会について学術(宇佐美理事)より、説明と協力依頼があった。担当は石川和夫会員(秋田大学)である。

 7.    32回(2015年)医師講習会の担当は、伊藤彰紀会員(埼玉医大)であることが確認された。また平成24,25年度学術委員会より、第33回(2016年)の担当に矢部多加夫会員(都立広尾病院)が推薦され、承認された。

 8.    今年度夏期セミナーについて、平成24,25年度セミナー委員長(池園理事)より、説明と協力依頼があった。

 9.     Inner Ear Biology Workshop 2014 in Kyoto について、伊藤壽一会長(京都大学)の代理で坂本幹事より、後援のお礼と内容説明があった。

10.   鈴木理事長より、理事会の成立について確認があった。

11.   昨年の大会会長であった山根理事より、御礼と報告があった。

12.   平成2666日持ち回り理事会にて、めまい相談医制度内規注4の改定を承認した。

13.   平成2666日持ち回り理事会にて、定款第13条(役員の任期)及び19条(顧問の任期)の改定を代議員総会へ提案することとした。

14.   平成26716日持ち回り理事会(投票)にて、平成25年度学会賞を選定した。

15.   平成26730日持ち回り理事会にて、当会診断基準化委員会及び厚生労働省難治性平衡機能障害に関する調査研究班による、温度刺激検査に関するアンケートを実施することを決定した。以上