日本めまい平衡医学会理事会 平成23224日(木

【協議事項】
1理事会及び評議員会総会議事録(平成221117日,19日開催)について確認修正作を行い、これを承認した。
2. めまい相談医制度について、めまい相談医制度運営委員会(肥塚理事)からの提案がり、認定までの日程等が承認された。
3ER誌編集委員会(鈴木理事)より、ER誌投稿規定に利益相反ないし利益衝突と患者のプライバシーと機密保護に関する項目を加え改定することが提案され、承認された。
4.次回の理事会は9月15日(木)とする。それまでに議案が挙がった場合は持ち回り理事会を開催する。
5.11月の役員選出のため選挙管理委員会が発足し、委員長に二木隆会員、委員に坂本達則、將積日出夫各会員が選出され、理事長が委嘱した。
6.日本でのバラニー学会入会希望の際は、伊藤壽一会員を推薦窓口とすることが了承された。以降、バラニー学会本部と検討し、当会専門会員の会でも周知する。

【報告事項】
1.学会会員の異動について、武田理事より報告があった。
2.70回(平成23年度)日本めまい平衡医学会総会について、東邦大学佐倉病院山本昌彦会長の代理として渡辺理事長より、概要説明と協力要請があった。
3.28回(H.23年度)医師講習会について、宇佐美理事より内容説明と協力要請があった。
4. 2930回(H.2425年度)医師講習会について、宇佐美理事より、担当として東京医大・鈴木衞会員、近畿大・土井勝美会員がそれぞれ推薦され、これを承認した。
5.41回(H.23度)平衡機能検査技術講習会について、室伏理事より内容説明と協力要請があった。
6.平成23年度夏期セミナーについて、土井理事より内容説明と協力要請があった。
7. Videoカメラによる眼運動記録解析に関するワークショップについて、石川理事より内容説明と協力要請があった。
8.『メニエール病診療ガイドライン』の出版について、渡辺理事長より3月末発刊後の著作権等の管理責任は当学会にあることの確認と、表紙の体裁について提案があり検討した。
9.20回国際姿勢・歩行学会について石川理事より、プログラムの説明と協力要請があった。
10.   専門会員資格審査について石川理事より、審査基準等について委員会で見直しを検討する旨報告があった。
11.日本学術協力財団より依頼があった、データベース『学会名鑑』の調査に協力することとした。
12.6月に開催された持ち回り理事会で、投稿規定の改定を承認した。
13.賛助会員として、マチキエ株式会社の入会を承認した
14. 平成22年度学会賞について、理事による投票の結果、宮本康裕会員『体性感覚入力が耳石-眼反射に及ぼす影響』、乾 崇樹会員『急性めまいとして耳鼻咽喉科を受診した中枢性めまい17症例の検討』に決定した。