日本めまい平衡医学会理事会ニュース 平成22617()

【協議事項】

1.      理事会議事録(平成22129日)について確認修正作業を行い、これを承認した。

2.      めまい認定医制度について、学会のあり方委員会(武田理事)より提案があり、本制度が社団法人日本専門医制評価・認定機構が定める専門医としての認定を目的としていないことを再確認して本制度を推進することとした。認定条件、とくに認定試験の導入を中心とした制度内容(会則・規定)に関する詳細を引き続き学会のあり方委員会・理事会で検討した上で、本制度の設立を今年度の評議員会総会へ提出することとなった。

3.      学会の法人化について、法人化準備委員会(鈴木理事)より説明があり、今後の法改定の動向を見つつ検討を続けることとなった。

4.      21年度学会賞について、理事による投票の結果、小川恭生会員『前庭神経炎、突発性難聴における自覚的視性垂直位所見』と三上公志会員『体性感覚入力が半規管−眼反射に及ぼす影響に決定した

5.      28回(H.23)医師講習会について、専門会員資格審査委員会(宇佐美理事)より、担当に東京大学・山岨達也会員が推薦され、これを承認した。

6.      41回(H.23)平衡機能検査技術講習会について、渉外広報委員会(室伏理事)より、担当に東海大学・飯田政弘会員が推薦され、これを承認した。

7.      学会会員の異動について、報告があった。

8.      今後の理事会日程は、930日(木)、1117日(水)とすることが了承された。

9.      バラニー学会への入会推薦について、伊藤理事より提案があり、原則として本会専門会員の希望者を推薦することを確認し、今後専門会員の会などで周知していくこととなった。

 

【報告事項】

1.      69回(平成22年度)日本めまい平衡医学会総会・学術講演会について、京都大学・伊藤壽一会長より内容説明と協力要請があった。

2.      6回国際メニエール病学会について、伊藤壽一会長より内容説明と協力要請があった。

3. 第27回(平成22年)医師講習会について、担当校の山下裕司会員より内容説明と協力要請があった。

4.      40回(平成22年)平衡機能検査技術講習会について、担当校の室伏利久会員より内容説明と協力要請があった。

5.      平成22年度 夏期セミナーについて、宇佐美理事より内容説明と協力要請があった。

 

6.      70回(平成23年度)日本めまい平衡医学会総会・学術講演会について、担当の東邦大学医療センター佐倉病院・山本昌彦会員より概要説明と協力要請があった。

7.      委員会報告

@     渉外広報委員会(室伏理事)よりホームページの英語版を現在作成中である旨、報告があった。

A     編集委員会(鈴木理事)よりER誌についての進捗報告があった。

B     診断基準化委員会(石川、山本各理事)より、検査機器と診断基準についての進捗報告があった。

8.      経理(土井理事)より、各委員会へ次年度予算案の提出の依頼があった。