日本めまい平衡医学会理事会ニュース 平成211125日(水)

* 第68回武田憲昭会長より挨拶があった。

【協議事項】
1.理事会議事録(平成21917日開催)について確認作業を行い、これを承認した。
2. 顧問について古屋理事長より提案があり、二木隆、竹森節子、吉本裕、古屋信彦、八木聰明各会員を総会へ推薦することとした。
3.名誉会員について、小松崎篤、田口喜一郎、徳増厚二、松永喬各会員を総会へ推薦することを確認した。
4.学会会員の異動について、内藤理事より報告があった。
5. 平成2223年度役員選出方法について、竹森選挙管理委員長より信任投票とする事が提案され、評議員会でも承認を得た上で選出することとなった。

【報告事項】
 [委員会報告/引継ぎ事項]
6.      学会のあり方委員会(武田理事)より、めまい認定医制度に関する会則及び細則の改正案とめまい認定医に関する規定及び細則の内容について説明確認があり、これを評議員会総会へ提出することとした。
7.めまい認定医運営委員会(内藤理事)の発足について確認し、評議員会総会へ提出することとした。8.渉外広報委員会(喜多村理事)より、英文ホームページ公開の準備を進めている旨報告があった。
9.  診断基準化委員会(石川理事)よりイラスト」めまいの検査 改訂第2版』を発行した事とBPPV診断ガイドラインを作成しER誌に掲載したが、改訂版を将来発行する予定であるとの報告があった。またメニエール病診断基準について検討を続ける事と検査機器のJIS規格についての説明があった。
10.  ER誌編集委員会(室伏理事)より、ER誌学会抄録集も電子アーカイブ化されることにより、今後演題登録時に著作権を学会へ譲渡する手続きを取る依頼と来年より新シリーズ教育講座「めまい平衡医学領域の生理機能検査:そのとりかた、よみかた、ピットフォール」の連載が開始されるとの報告があった。
11.  専門会員資格審査委員会(肥塚理事)より、今回は5名の応募があり審査の結果、三好彰(三好耳鼻咽喉科クリニック)、犬飼賢也(いぬかい耳鼻科クリニック)、吉田友英(東邦大学佐倉病院)、角南貴司子(大阪市立大学)、尾関英徳(埼玉医科大学)各会員の5名を総会へ推薦することとした。
12.  セミナー委員会(土井理事)より、次回夏期セミナーを平成22724日(土)に予定しており、テーマを「めまい診療に必要な知識」及び「問診からみためまい、画像からみためまい」とする報告があった。
13.  医療保険委員会より(山本理事)より、来春の改訂によりめまいに関連する点数も改正や新規追加が見込まれるとの報告があった。
14.  法人化準備委員会(内藤理事)より、法人化に関する説明と現在の任意団体を継続するか、NPO法人または一般社団法人格を取得するかについての検討を続けるとの報告があった。
15.  会計監査(平成211021日開催)について、吉本監事より適正であった事が報告された。
16.  26回(平成21年度)医師講習会について、担当校の信州大学・古舘会員より報告があった。17.  参与を新井寧子、加我君孝、高橋正紘、八木聰明各会員に委嘱することとした。
18.  69回(平成22年度)日本めまい平衡医学会総会会長の伊藤理事より、概要説明があった。
19.  6th International Symposium on Meniere's Disease and Inner Ear Disordersについて、担当校の伊藤理事より概要説明があった。
20. 201161822日、秋田市で開催されるISPGR(international society for posture and gait research)  について石川理事より説明があり、当学会として後援していくことを確認した。