日本めまい平衡医学会理事会ニュース 平成21618日(木)

【協議事項】
1.      理事会議事録(平成21514日開催)について確認作業を行い、これを承認した。

2.      学会のあり方委員会から提出された要項に基づき、めまい認定医制度について検討を重ねた。

3.      学会の法人化について、法人化準備委員会を発足することを承認した。

4.      20年度学会賞について、本日出席の理事による投票の結果、尾関英徳会員『若年者のめまい症例の検討−良性反復性めまい(Benign Recurrent Vertigo )を中心として−』と金林秀則会員『積層造形内耳モデルを用いた半規管の計測』に決定した

5.      次年度予算について、ホームページ掲載予定の英文記事の校閲費を計上することを承認した。

6.      学会会員の異動について、内藤理事より報告があった。

7.      今後の理事会開催日は、平成21917日(東京)、1125日(徳島)とすることが了承された。

8.      6月に発刊された『「イラスト」めまいの検査』[改訂第2]日本めまい平衡医学会編に掲載された記事について、検討した。

9.      2011年に秋田で開催される国際姿勢学会ホームページを当学会ホームページにリンクすることを承認した。

【報告事項】
1.      68回(平成21年度)日本めまい平衡医学会総会・学術講演会について、徳島大学・武田憲昭会長より、プログラムの詳細について説明があった。
2.     平成21611-13日に開催された第26回医師講習会について、宇佐美理事より御礼と報告があった。
3.      検査機器のJIS規格について山本理事より、今後関係各省庁、各社と相談するとの報告があった。
4.      来年度の夏期セミナーについて肥塚理事より、聴講対象を入門者に設定する予定であるとの報告があった。