日本めまい平衡医学会 理事会ニュース 平成21514日(木)

【協議事項】
1.      理事会及び評議員会議事録(平成2121日開催)について確認、修正作業を行い、これを承認した。

2.      学会のあり方委員会からの答申に基づき、めまい認定医制度について検討した。

3.     
学会の法人化について、古屋理事長より現公益法人制度の説明があり、当学会も法人化を目指すことを承認した。

4.      学会会員の異動について、内藤理事より報告があった。

5.      年会費について山下理事より、今後の会員数の増加を見込み次年度は増額を見合わせる旨説明があった。

6.      今後の理事会開催日は、618日、917日とすることが了承された。

【報告事項】
1.     68回(平成21年度)日本めまい平衡医学会総会・学術講演会について、徳島大学・武田憲昭会長より、会期中に専門会員の会を開催する等、プログラム概要の説明があった。

2.      JIS規格ついて山本理事より、重心動揺計の規格変更とENGの規格復活に関する説明があった。

3.      診断基準化委員会で作成中のBPPV診断ガイドラインについて、山本理事より進捗状況の報告があり、語句の表記について検討した。

4.      医療保険委員会で検討中の保険診療報酬の改定について、山本理事より報告があった。

5.      2011年国際姿勢学会を秋田で開催することについて、石川理事より報告があった。

6.     
めまい検査についての臨床検査技師会との面談内容が、喜多村理事より報告された。