67日本めまい平衡医学会評議員会ニュース 
平成201029日(水)

1. 古屋信彦理事長より開会の辞が述べられた。
   出席者数報告:定足数110名のところ、当日出席者54名+委任状89名=143名で会は成立した。
 2. 石川和夫会長より挨拶があった。
 3. 平成20年度事業報告に関する件
 1)第66回総会および学術講演会を平成191114()16()に、大阪市において久保武会長の下に開催した。
 2)日本めまい平衡医学会創立50周年記念号を発刊した。
  3) 学会運営のための理事会を3回開催した。
  4) 評議員会および専門会員の会講演会を平成191114()に大阪市で開催した。
  5) 平成20年度日本めまい平衡医学会夏期セミナーを平成2075()に東京都で開催した。
   6) 25回医師講習会を平成2073()5()に東邦大学医療センター佐倉病院・山本昌彦会員の担当により、東京都で開催した。
  7) 38回平衡機能検査技術講習会を平成2077()11()に徳島大学・武田憲昭会員の担当により、徳島市で開催した。 8)編集委員会を6回開催し、Equilibrium Research662号〜第674号を発刊した。
 9)平成18年度学会賞を授与した。
 10) 各種委員会など必要な会議を開催した。
 11) 日本耳鼻咽喉科学会主催による「関連する学会懇談会」に出席し、他の学会との連絡をはかった。
 12) 平成20年度入会者数23名、退会者数86名で、平成20831日現在における会員総数は1,582名。 その内訳は正会員1,509名、名誉会員16名、発表会員44名、賛助会員13社である。 物故者・青木茂会員、久保武会員へ黙祷を捧げた。
4. 竹森節子監事、吉本 裕監事より、平成20102日に会計監査を行ったことが報告された。
5. 平成20年度歳入歳出の決算の承認を求める件
  平成20年度の収支決算書ならびに財産目録が報告され、承認された。
6. 平成21度事業計画(案)に関する件
  1)第67回総会および学術講演会を平成201029()31()に石川和夫会長の下に秋田市で開催する。
  2)第68回総会および学術講演会を平成211125()27()に武田憲昭会長の下に徳島市で開催する準備を行う。
  3)学会運営のための理事会を適宜開催する。
  4)評議員会および専門会員の会講演会を平成201029()に秋田市で開催する。
  5)ワークショップを必要に応じ開催する。
  6)平成21年度日本めまい平衡医学会夏期セミナーを平成21725日(土)に東京都で開催する。
  7)第26回医師講習会を平成21611()13()に信州大学・宇佐美真一会員の担当により、松本市で開催する。
8)第39回平衡機能検査技術講習会を平成21721日(火)〜25日(土)に東邦大学医療センター佐倉病院・山本昌彦会員の担当により、東京都で開催する。
9)各種委員会(ER誌編集委員会、学会のあり方委員会、渉外広報委員会、医療保険委員会、診断基準化委員会など)を適宜開催する。 10)専門会員の資格審査を行う。
11)学会賞を選考する。
12Equilibrium Research675号から第684号を発刊する。 13)日本耳鼻咽喉科学会主催による「関連する学会懇談会」に出席し、他の学会との連絡をはかる。
14)その他学会の運営に必要な事業を行う。
7. 平成21年度予算(案)の承認を求める件
  平成21年度収支予算書(案)が提案され、承認された。
8. 委員会報告
  1)専門会員資格審査委員会より(宇佐美理事・肥塚理事・土井理事)専門会員資格審査委員会により審議の結果、新専門会員として内藤理恵、武市紀人、野村泰之、関根和教各 会員が承認された。
  2)セミナー委員会より(宇佐美理事・肥塚理事・土井理事)      平成21年夏期セミナーを725日(土)に予定しており、テーマを「高次脳機能と平衡障害」とする報告があった。
  3ER誌編集委員会より(鈴木理事・室伏理事) 投稿規定改正により別刷が有償化(希望の場合は30部単位)された事の報告と、JSTでの創刊からの電子アーカイブ化が決定したことに伴い、誌面に著作権処理についてのお知らせを掲載する事が承認された。
  4)学会のあり方委員会より(伊藤理事・武田理事・内藤理事)活性化のために専門会員以外のめまい認定医制度を設けることや、教育的なプログラムの充実、会員・会費増加の方策などについて検討していくとの報告がなされた。
  5)渉外広報委員会より(喜多村理事・室伏理事)学会ホームページについて、運用規定にリンクに関する事項が追記された事の報告と掲載記事内容の説明があった。
  6)診断基準化委員会より(石川理事・山本理事)『「イラスト」めまいの検査』改訂版およびBPPV診療ガイドラインの作成と冊子化について、進捗状況の報告があった。また、医療機器以外の機器使用に関して留意するよう提言された。
  7)医療保険委員会より(石川理事・山本理事・山下理事)学会に関係する保険診療報酬の改定について状況報告と病名の整理、検討を継続するとの報告があった。
9.  バラニー学会に関する件
   伊藤壽一会長より御礼と報告があった。
10. 国際メニエール病学会に関する件
  
2010
1115日〜17日に京都市で開催する旨、伊藤壽一会長より報告があった

11. 学会賞に関する件
   学会賞選考委員会より推薦があり検討の結果、堤 剛会員(獨協医科大学越谷病院)の「Discrepancy between the Directions of Body Sway and Gaze during Simultaneous Optokinetic and Posterior Neck Muscle Vibration  Stimulationが選出された旨の報告があり、承認された。
12. 平成21年第68回日本めまい平衡医学会総会および学術講演会に関する件
   次期会長である徳島大学・武田憲昭会員より、平成211125日〜27日に徳島市(ホテルクレメント徳島)での開催に向けて準備を進めているとの挨拶があった。
13. 平成22年第69回日本めまい平衡医学会総会会長に関する件
   京都大学・伊藤壽一会員を総会に推薦し、承認された。

    以上の議事の後、古屋信彦理事長の閉会の辞があり、閉会した。