日本めまい平衡医学会理事ニュース  平成191114日(水)

【協議事項】
1.  久保武会長より挨拶があった。
2   理事会議事録(平成19921日開催)について、古屋理事長より報告があり確認作業を 行い、これを承認した。
3.平成19年度決算・平成20年度予算(案)について、山根理事より修正後の報告があり、承認された。
4.会計監査(平成191022日開催)について、竹森監事より、適正であったことが報告された。 加えて支出の抑制を要する旨、説明があった。
5.67回日本めまい平衡医学会総会・学術講演会について、秋田大学石川和夫会長より平成201029日〜31日(於:秋田ビューホテル)の開催準備を進めていると報告があり、その概要説明があった。
6.専門会員資格審査申請に際しての「注意事項」と審査に関する「内規」が、若干の修正後、承認された。
7.ER誌の配送について、深谷卓編集委員長より説明があり(株)DNPロジスティクス社へ委託することとなった。あわせてER67巻より(株)朝陽会へ編集印刷業務を委託する旨、確認した。
8.ER誌の投稿規定の改正について、電子投稿の容認や著作権規定を明記した上、承認された。9.50周年記念誌について、ER666号に充当させ刊行する旨、総会に提案されることとなった。
10. ホームページ掲載記事について、今後意見集約した上で更新することとなった。
11. 学会会員の異動について報告があった。
12. 学会事務局就業規則が定められた。
13. ER誌表紙について、デザイン等の変更は無い旨、確認した。またJ-STAGEへの登載は661号からとする要望があり、承認された。
【報告事項】
1.68回(平成21年度)めまい平衡医学会総会・学術講演会は徳島大学武田憲昭教授の下、開催する。
2.37回平衡機能検査技術講習会について、収支報告があった。援助金のうち余剰分は学会へ返納した。
3.平成20年度夏期セミナーについて、収支報告があった。援助金のうち余剰分は学会へ返納した。
4.BPPV診療ガイドラインの作成について、最終案を検討し今後一冊子として出版する予定である。
5.名誉会員に、加藤 功会員、坂田英治会員、島津 浩会員を総会に推薦する。
6.参与に梅田悦生会員、江上徹也会員、竹田泰三会員、中島成人会員、水野正浩会員を委嘱する。
[委員会報告]
1)学会のあり方委員会(加我理事)より、@学会発表形式について、ポスター発表を重視するも、動画を用いた口演発表も増やすA会員数増加の為、検査技師会を設けるB学生・研修医の学会参加増加の為、参加費を無料、または低料金とするC夏期・秋期セミナーの連携を考慮するD各委員会への若い世代の参加を推進、活性化をはかるE他学会との連携、合併を検討するF「めまい相談医」制度の検討G市民講座の開催、について検討、提案があった。
2)渉外広報委員会(喜多村理事)より、ホームページ掲載記事内容について提案があった。
3)診断基準化委員会(渡辺理事)より、『「イラスト」めまいの検査』小改訂について、進捗状況の報告があった。
4)ER誌編集委員会(鈴木理事)より、見直し後のめまい用語集が提示された。
5)専門会員資格審査委員会(宇佐美理事)より、新専門会員候補者として8名の応募があり、審議の結果、 五島史行会員(日野市立病院)、柿木章伸会員(高知大学)、岩崎真一会員(東京大学)、小川恭生会員(東京医科大学)の4名を総会へ推薦する旨、報告があった。
6)セミナー委員会(山下理事)より、平成20年度夏期セミナーを平成2075日(土)に予定しており、テーマを「小児のめまい」とし、特別講演に大阪医科大学小児科田中英高先生とする報告があった。
7)医療保険委員会(竹田理事)より、学会に関係する保険診療報酬の改定や学会関係外保連報告事項として、赤外線CCDを用いた眼振検査と良性発作性頭位めまい症(BPPV)に対する理学療法、VEMP検査についての報告があった。また病名の整理、検討を次期委員会への申し送り事項とした。