専門会員資格審査に関する注意事項20166月改定)

A 10編の学会発表目録について
1)本人自らが行っためまい平衡医学に関する学会発表が10回以上で、そのうち少なくとも1回は本学会での発表であることを必要とする。

2)ほとんど同一内容の発表は、別の発表であっても一つとみなす。

3)医会、医師会、会社関係講習会などにおける発表は研究発表とは認めない。

4)班会議など公開性の乏しいものも研究発表とは認めない。

5)国際学会での発表は、開催地を記す。

6)学会発表目録には、
それぞれに関する抄録を添付すること。もし抄録が無い場合には発表要旨を簡素に記載すること。

  B10編の研究論文として認めるもの、認めないもの
  1)たとえば、聴覚に関連する論文であっても、内容的に十分にめまい平衡医学に関係するものは研究論文として認める。

  2)
論文掲載誌は、純学術雑誌に限る。総説掲載誌はEquilibrium Researchまたは査読のある欧文誌に限る。Proceedingは認めない。

  3)薬物関する論文で共著者多数の論文は認めない。

  4)ほとんど同一内容の論文は、別の論文であっても一つとみなす。

  5)単行本の場合は発行所を付ける。必要な部分をコピーして別刷の代わりに提出する。形式、内容ともに充実しているものは研究論文として認める。

  6)記載は発表年度順とする。

  7)現在投稿中の論文は認めない。(ただし、ゲラ刷り、掲載採択証明があれば原稿でも可)

  )本人が筆頭著者である論文を5編以上必要とする。

  筆頭論文5編のうち、査読のある欧文誌の論文が1編以上とEquilibrium Researchの論文が1編以上の両者が含まれていることを原則とする。

  10) 症例報告は3編以内とする

Cその他
1)役員、代議員、専門会員または参与2名による推薦を必要とする。審査委員は推薦者になれない。

2)研究歴は当該年度の101日の時点で、共同発表も含めて、最初の学会発表の時から満8年を必要とする。

3)申請に際しては論文数・発表数にゆとりを持たせた申請を推奨する。

4)会員歴は5年以上とする。

5)新専門会員として承認後、1年以内にEquilibrium Researchへ筆頭著者論文(原著、総説)の投稿を義務づける。

6)申請手続き及び申請書類とその記入要領については、専門会員資格審査申請手続きに基づく。

D.申請は専門会員資格審査委員会(日本めまい平衡医学会学術講演会の第1日目)の1ヵ月前までに専門会員資格審査委員会(学会事務局内)に提出する。